◉ごはんはごはん。

おかずだってごはん

ひな。さん……

悲し過ぎて何も言うことが無い……
デジキャラットのDVDに絵本が付いてくると買ってみたり、4年前くらいに「1ねん3くみ桃ちゃん先生。」のアニメ企画書書こうとしたり、偉くなったら3丁目の回覧板アニメにするぜいぇーいみたいな、発表されてる単行本全部持ってる程度には大ファンでした。最近漫画はご無沙汰(原作付きのものはアリ)で、Twitterチェックしてるくらいだったのですが……
今更、何を言ってもしょうがないし、どうしようもないけども、ただかなしい……

漫画では、紺野作品では決して悪者は出てこないという点です。主人公にとって敵対するキャラクターであっても魅力的で憎めない、生きたキャラクターを描き続けてきたと思います。それは「ただ敵対しているだけで憎むのはナンセンスだ」「環境、状況で自分が正義か立場上の悪か、どちらにもなりうる、どちらも正しい」という紺野の信念からくるものだったのではないでしょうか。そして、世界から悪いことがなくなり、すべてに優しい世界になることを願っていたのではないでしょうか。また、わかりやすく描くということは焦点がボケてしまってハッキリとしたメッセージを残せないという点から、どうすれば、わかりやすく且つメッセージ性を強く出来るか…ということを常に出版社の方と頭をひねっておりました。

http://lovege.noki.tv/beauko/goaisatsu/index.html

ひな。*1さんにもっとも近かった人からの最後の言葉なんですかね。ものすごく共感出来て、引用させていただきました。
いつかこんな作品の映像化を実現したいです。

ご冥福をお祈りします。

*1:最新では紺野比奈子というペンネームで活動されていました。 hinahina.milkcafe.to

広告を非表示にする